WordPressで記事内に自動で目次を入れることができるプラグイン「Table Of Contents Plus」。

ある程度、記事のボリュームがある場合は、記事の最初の方に目次を入れることで、ユーザーさんに記事の全体像を伝えることができます。

ユーザーさんにとっては、どのような記事があるのかが事前に分かるため、全体像を把握しながら記事が読めるのでより理解しやすくなりますよね。

参考サイト

今回はこの「Table Of Contents Plus」プラグインのご紹介ですが、詳しくは以下のページが参考になります。

参考記事内の目次を自動生成する Table of Contents Plusの使い方

設定のポイント

必須の設定はありませんが、1点ポイントはあります。それは、

  • 見出しがいくつになったら目次を作成するか

です。

通常はデフォルトで見出しが「5つ以上」となっているので、見出しの数が少なければ、目次は表示されません

当サイトの場合は、上の図のように、WordPressの管理画面、左サイドバーの「設定」より、「TOC+」からTable of Contents Plusの設定画面へ遷移し、「基本設定」の「表示条件」を「2つ」に設定しています。

見出しがひとつの時に目次を出すことは無いので、当サイトの場合は「2つ以上見出しがあれば目次を出す」という設定にしている、ということです。