WordPressでsitemapを作成したらGoogleのWebサイト管理ツールである「Search Console」にsitemap.xmlを登録しましょう。

登録しなくても、Googleの方でそのうちsitemap.xmlを認識してくれるのですが、登録することでより各ページの認識(インデックス)が早まる可能性があるので、少しでも早くインデックスしてほしいと考える方は登録されることをおすすめします。

sitemap.xmlをSearch Consoleに登録する方法

  • Search Consoleの左サイドバーにある「クロール」を展開して「サイトマップ」をクリック
  • 画面右上の赤いボタン「サイトマップの追加/テスト」をクリックすると本ページ上部の画像のようにウィンドウが展開されるので、「sitemap.xml」と入力し、青いボタン「サイトマップを送信」をクリック

Search Consoleにsitemap.xmlがきちんと登録されているか確認するには?

登録が完了したら、実際にSearch Consoleでsitemap.xmlが登録されて、各ページがGoogleに送信されているか確認しましょう。

確認する方法は以下の通りです。

「すべてのコンテンツの種類」タブ

この画像は当サイトのSearch Consoleのものですが、このように、「自分のサイトマップ」の「すべてのコンテンツの種類」で、青い棒グラフの上にマウスポインタを乗せると「ウェブ 送信: 17」のように出ます。

この「17」が「17ページ送信した(Googleにインデックス依頼した)」ということを表しています。

「ウェブページ」タブ

次に「すべてのコンテンツの種類」の隣にある「ウェブページ」タブをクリックすると、今度は青い折れ線グラフで、送信されたページ数が表示されます。

今後、インデックス送信されたページがGoogleでインデックスされると、赤い棒グラフでインデックスされたページ数が表示されるようになります。

インデックスについてですが、実際にはGoogle検索上でインデックスされていても、Search Consoleにグラフとして計上されるまでタイムラグがあり、1日以上かかりますので、後日確認してください。