当サイトはSEOに強いWordPress用のテンプレート(テーマ)である「賢威」を利用しています。(当サイトは賢威の「バージョン7 スタンダード版」をベースにしています)

カスタマイズにあたり、子テーマを設置しましたので、設置方法をご紹介します。

参考サイト

設定に関しては賢威7の子テーマについて詳しく解説されていた以下のサイトを参考にしましたので、ご紹介します。

参考賢威7.0で子テーマを使用する方法とその不具合の直し方

functions.phpは親テーマ? 子テーマ?

一瞬、疑問に思ったのが上記ページの「3. 親テーマの style.css を読み込む」で「functions.php に以下のコードを追加します」という箇所がありますが、親テーマのfunctions.phpなのか子テーマのfunctions.phpのどちらかが明示されておらず迷ったことでした。

結局は、親テーマのfunctions.phpを子テーマフォルダにコピペして、中身を以下のように書き換え、子テーマディレクトリにアップすることで、親テーマのスタイルシートがきちんと読み込まれました。

<?php
//子テーマを利用する際のCSS読み込み
function wcl_load_parent_css(){
    wp_enqueue_style( "parent_base_style", get_template_directory_uri() . "/base.css" );
    wp_enqueue_style( "parent_rwd_style", get_template_directory_uri() . "/rwd.css" );
    wp_enqueue_style( "child_style", get_stylesheet_directory_uri() . "/style.css" );
}
add_action('wp_enqueue_scripts', 'wcl_load_parent_css');

function wcl_load_parent_admin_css() {
    wp_enqueue_style( "parent_admin_style", get_template_directory_uri() . "/keni_admin.css" );
}
add_action('admin_menu', 'wcl_load_parent_admin_css' );
?>

これで賢威7に子テーマの適用が完了です。