未経験からWebデザイナーを目指している方が作成したポートフォリオをまとめました。

ポートフォリオ作成の際にご参考ください。

Webデザイナー「モリゾー」さんのポートフォリオ

ポートフォリオ – School Practice

株式会社ライズウィル社で公開されている、Webデザイナーのモリゾーさんが就職活動の際に作ったポートフォリオです。

モリゾーさんはWebデザイナーになるため、まず独学で勉強したのち、職業訓練に通ったとのこと。

ポートフォリオでは、プロフィールの他、Webサイト3つ、職業訓練で作成したバナーが20個ほど掲載されています。

また、面接用にポートフォリオファイルを3人分用意したとのことで、ポートフォリオの説明書類の例が次のページで確認できます。

参考未経験の僕がWebデザイナーになった方法(就職編)

テンプレートをそのまま利用してポートフォリオサイトを作成するのはマイナスになる可能性があるので注意

ところで、このデザイン、私が以前、職業訓練を受けた方を面接した際に提出されたポートフォリオサイトのデザインに似ている感じがします。もしかすると職業訓練で支給されているテンプレートなのでしょうか? (モリゾーさん、違っていたらごめんなさい!)

もしそうだとすると、応募者の中で「ポートフォリオのデザインがかぶる」ということになりかねず、場合によっては応募先の会社にマイナスの印象を持たれてしまう可能性があるので、極力テンプレートは使わないか、使っても色やデザインをカスタマイズして、独自性を出すようにした方が良いですね。

39歳 Fさんのポートフォリオ

ポートフォリオ | 曇りのち晴れ

※追記:アクセスできなくなりましたので、リンクを削除しました。

求職者支援訓練を行っているフェリカテクニカルアカデミーで公開されている、Webサイト制作科の受講生が在学中に制作したポートフォリオです。

サーバーは『ロリポップ!』サーバーを利用していますね。月額100円から利用できるのでポートフォリオを公開するのに最適です。

ネット上にポートフォリオがあれば、急なポートフォリオの提出にも対応できますし、サーバーを借りて運用する経験を積むことができます。書類選考や面接する方も「ちゃんとサーバーを借りてるんだ」と意気込みを感じ、選考のプラスになりますので、ポートフォリオはレンタルサーバーを使って公開することをおすすめします。

その他、以下のページで、フェリカテクニカルアカデミー受講生のポートフォリオや作品が公開されています。

参考求職者支援訓練|Webサイト制作科|受講生の作品

トライデントコンピュータ専門学校のWebデザイン学科の学生さんが作成したポートフォリオ(48名分あり)

名古屋のトライデントコンピュータ専門学校Webデザイン学科の学生さんが作成したポートフォリオが公開されています。

ブログで毎年、学生さんのポートフォリオを紹介しているので、そのブログ記事から合計48名分のポートフォリオを閲覧できます。

なお、上記「2015」のポートフォリオの内、2016年2月発売の『採用担当者の心に響くポートフォリオアイデア帳』に掲載されているポートフォリオがあります。

参考「採用担当者の心に響く ポートフォリオアイデア帳」に掲載されました。

紹介されているポートフォリオはこちら。

megumi’s PORTFOLIO

1993年生まれの女性 shinobuさんのポートフォリオ

shinobu’s portfolio

ナガセWebスクールの受講生作品集で公開されているポートフォリオよりご紹介。

他の受講生さんによるポートフォリオや作品は以下よりご覧いただけます。

参考ナガセWebスクール受講生作品

ポートフォリオ作成のワンポイントアドバイス

  • テンプレートはそのまま使わない。使ったとしてもデザインや色をカスタマイズしよう
  • ロリポップ!などのレンタルサーバーを借りてポートフォリオを公開しよう

あとは、他の方が作ったポートフォリオを実際に見て、自分が見やすいと思ったレイアウトや配色、説明の仕方など、些細な事でもいいので、とにかく気づいたことをどんどんメモして、ポートフォリオ作成に活かしていけば、評価の高いポートフォリオを作成できます。